--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.12.12

冒険者カンパニー エラッタについて

ゲームマーケット2016秋にて頒布いたしました『冒険者カンパニー』について、
一部印刷のミスがありましたのでご連絡いたします。
(当日配布分につきましては補足の紙が入っております。)

ゲームの進行には影響はありませんが、バランス調整のため適用していただければ幸いです。

●依頼カード「新事業の立ち上げ」
  誤:追加報酬 +3Gold
  正:追加報酬 +5Gold


 「新事業の立ち上げ」のフルボーナスを受け取るには枚数の少ない Darkhood のカードを連番で集める必要があります。これはランク2の「特定のクラスで合計レベル8」より組み合わせ数が少ないため難易度が高く、より多くの報酬がもらえるべきです。また、同じランク3の「ドラゴン討伐」と比較しても少なすぎるため、「新事業の立ち上げ」の適切な報酬は基本5、追加5の10Goldとなります。

●エラッタ用データ
カードスリーブをご利用の方は下記のデータで修正版のカードデータをご利用できます。
下の画像をクリックすると画像のみの表示となりますので、それを右クリックからデスクトップなどに保存してください。
標準のフォトなどソフトでA4サイズで印刷していただけますと、エラッタとして使用できます。
※ psd ファイルをご希望の方はメールにてご連絡ください。

冒険者カンパニーエラッタ

2016.12.02

ゲームマーケット2016秋・頒布物について

 
冒険者カンパニーロゴ
冒険者ギルドの裏方は、実はこっそり勝負してる

概要
 『冒険者カンパニー』は麻雀やラミーなどに代表される、役を作って得点を稼ぐ3~4人用のカードゲームです。
 あなたは冒険者ギルドの支部長となり、気まぐれで個性的な23人の冒険者から依頼の条件に合うパーティを作ります。
 条件ピッタリなパーティを作ることができればボーナスをGET! だからと言ってもたもたしててはいけません。
 だって、隣の支部長もあなたと同じくパーティをそろえようとしているのですから…
 

プレビューカード1 プレビューカード2 プレビューカード3


基本データ
タイトル     : 冒険者カンパニー
プレイ人数   : 3~4人
プレイ時間   : 10~15分
推奨年齢     : 10才以上

ゲームデザイン : 弄刻 (Twitter @Rowkoc)
アート協力 : 風見白老、ガトリングひじき

G 31 頒布価格:1000円
完売いたしました。ありがとうございました。


内容物
・カード 36枚
・スコアマーカー 4個
・スコアシート 1枚
・説明書 1部

※このゲームは1セットで遊べます。
Posted at 01:27 | お知らせ | COM(0) |
2016.12.02

『冒険者カンパニー』説明書公開

2017/05/14 頒布の冒険者カンパニー (第2版)に封入される説明書です。

《冒険者カンパニー説明書(PDF)》

以下、追記の方はjpg画像版です。(サイズ大きめなので注意)

続きを読む
2016.11.05

ゲームマーケット2016秋出展します!

喫茶 兎紳士 は 2016年12月11日開催の ゲームマーケット2016秋 に出展します。
G 31 にて新作のラミー系カードゲーム『冒険者カンパニー』を頒布予定!


冒険者カンパニーメインアート

本業がとんでもなく忙しかったのですがなんとか出せそうです。ルール説明書は近日公開予定です。
Posted at 13:40 | お知らせ | COM(0) |
2016.03.27

ボドゲ記録 2016, 1~3月期

本業の仕事がどんどん忙しくなっていったりPCが壊れて組みなおしたりしましたがギリギリ元気です。

今年に入って何回か身内ボドゲ会の機会があったので、そこで遊んだものと総評。

<今年やったもの>
●枯山水
 ・2015年話題のゲームといっても過言でもない枯山水。プレイは2回目。
 ・面白さは折り紙付き。やはり得点計算周りの複雑さはインストや初プレイ時の戦略のネックになっている気がする。
 ・どれくらい禅僧の気持ちになれるか、詫び寂びの趣を出せるかは大事。

●マスカレイド
 ・正体予測とブラフのゲーム。大人数でできるというので以前に購入したもの。
 ・アクションは簡単だが、役職ごとの効果を覚えるまでが少し大変か。人数が増えるとその分役職も増えるのでなおさら。
 ・役職を好感したように見せかけて、横からかっさらうのはなかなか楽しい。戦略的に動くにはもう少し経験を積む必要がありそうだ。

●ブラッドバウンド
 ・正体隠匿系。2チームに分かれ、相手チームのリーダーを見つけて倒せば勝利、外すと敗北。
 ・嘘をついて正体を隠す感じではなく、出す情報を選んで相手にリーダーを悟られないようにしたり、能力を使って守ったり。
  敵リーダーどころか誰が味方で誰が自分のチームのリーダーなのかもさっぱりわからない状態から始まるので、敵味方入り乱れた推理が飛び交う。トリックスターがいるとまぁ大変。
 ・人狼ほど心労たまらないけど、推理が白熱することが多いので結構疲れる。

●コギト
 ・我は我ではない。

●LastAttack
 ・前にブログで上げた非対称型の対戦ゲーム。
 ・ルールのわかりやすさと程よいブラフ感で繰り返し遊びたくなる。前回とは別のコミュニティだがやはり好評。

●姫騎士逃ゲテ~
 ・こちらも非対称対戦ゲーム。オークチームは味方の出すカードを察して姫騎士をとらえる。
 ・場の様子と手札の処理順から、いい感じに捕まえる流れをくむわけだが、過度の相談ができないのでなかなか難しい。
 ・ブラフ要素はそんなにないので、読みがメインな感じ。1プレイが短めでテンポもそれなりなのでいい感じ。

●バイブルハンター&バイブルハンターアドベント
 ・聖人を召喚し聖書をハントするという、ネタゲーに見せかけて結構しっかりしたゲーム。
 ・聖書についている「言葉」によってポイントが変わるので、いい感じのタイミングで獲得に走り、召喚バトルに勝てるかがカギ。
 ・なぜかバトルに勝ったときに限って「言葉」が付け替えられてサタンがよってきたりする。信仰心うすいからか?

●赤ずきんは眠らない
 ・プレイヤーには赤ずきん、ブタ母、子豚x3、オオカミの役割のどれかが当てられ、オオカミ以外は寝ることで役割に応じたポイントが入り、オオカミは寝ているプレイヤーを襲ってポイント奪うことができる。トラップを張られていると返り討ちにされるので、ポイント数などから寝ているプレイヤーを予測するのが大事。
 ・ゲームの肝になっているのは、前のラウンドでポイントを失った人が次のラウンドの役割をわりふること。
  得点を多く獲得できる赤ずきんをとる、ほかの人に目を向けて自分は細かく稼ぐなど、作戦立てて有利に運ぶこともできる。
 ・ネックがあるとすれば、終盤になると狙うべき人が定まってしまうので実質1対1になってしまうことがあったことか。
  点の低いプレイヤーは襲撃候補から外されることが多く、緊張感が薄まってしまったのが残念。

●妖精奇譚
 ・ドラフトタイプのカードゲーム。7 Wonders などをイメージしてもらうのが良いかと。
 ・4つの種族のカードをドラフトし、そこからカードを出して得点を稼いでいくよくあるタイプ。3つの種族はカード構成が同じなので、カードの把握はやりやすい方。若干説明書やアイコンがわかりにくいが1度遊べば問題ないレベル。
 ・ドラフトゲー慣れていない人にはこれくらいから入るのがいいかな?という感じ。面白いけど戦略性はほかのものに比べると低めなので注意。


覚えている限りこんなところです。
もう少しこまめに書いていきたいですが、その前に遊ぶ時間がほしい…

Posted at 01:12 | 雑記 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。