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2015.11.15

ポスター公開

ゲマケまであと1週間。思った以上に記事が更新できてないので焦っていますが、いかがお過ごしでしょうか。

そんなところで会場用のポスターが上がってきたので、せっかくなのでお披露目しちゃいます。

Majoketto嘘ポスター

キャスターカードのイラストを描いてくれた風見白老さんにグリモアカードのあの人を描いて頂きました。
当日は煽り文の代わりにスペース番号とサークル名が入る予定です。

明日はできれば紹介記事の更新と説明書の公開ができれば…と思います。
ではでは。
Posted at 00:14 | 開発記録 | COM(0) |
2015.11.09

Majoketto ゲーム紹介(2)

よくわかる Majoketto Part2 - アタックとチャージ(前編)
 前回はゲームの特徴について説明したので、今回から本格的にゲームの説明に入ります。
 このゲームの最終目標は「魔力(カード)を溜めて必殺技をぶっ放す」ことです。
 これを達成するために呪文の効果を駆使したり攻撃したり魔力を貯めたりするのですが…
 今回はもっともシンプルな勝利条件、『禁呪』について説明します。
 


 Majokettoでは、どちらかのプレイヤーが勝利するまで「ラウンド」を繰り返してゲームを進行します。
 各ラウンドではカードを1枚出していきますが、その時『アタック』か『チャージ』を選ぶことができます。
 このゲームで勝つための一番シンプルな方法は、『アタック』でカードによるジャンケンに勝つことです。

1.基本は3+1色によるジャンケン
 Majoketto には「」「」「」そして「」の4種類の魔法(スペル)が登場します。
 プレイヤーは手札からスペルカード1枚を裏向きで出して、同時に公開。その色で強弱を判断します。
 色の強さは 赤>緑>青>赤… というジャンケン方式です。黒は必ずあいこになります。
 (「」「」「木(草)」で覚えておくと有名なゲームとかと同じなのでわかりやすいですね)

3すくみ


2.勝つと『グリモア』を獲得&魔力チャージ
 ジャンケンに勝ったプレイヤーは、『グリモア』のカードを受け取ります。
 さらに、使ったスペルカードはグリモアエリアという場所に置かれて魔力としてチャージされます。
 一度『グリモア』を手に入れても、次のラウンドで負けてしまうと奪われてしまうので要注意です!

 ちなみに、1ラウンドに1枚での勝負なので、あいこになった場合は勝敗がつかずなにも起こりません。


3.『グリモア』にカードが3枚チャージされたら『禁呪』発動で勝利!
 1、2を繰り返して、グリモアエリアに3枚のカードが置かれたとき、
 『グリモア』を持っているプレイヤーは必殺の『禁呪』を発動して勝利です!
  

 ここで最大のポイントは、「3回目に勝ったプレイヤーが禁呪を発動できる」ところです。つまり、いいかえれば
 相手に2回勝たれていたとしても、最後の1回を読み切れば大逆転ができるということです。
 前回の記事で少しだけ触れましたが、(記憶力がよければ)お互いに相手の手札にあるカードはわかっています。
 最後の1手で出すカードを何にするかの駆け引きはこのゲームの一番熱いシーンとなるでしょう!



これだけだと「ジャンケン最後の1回で勝てればOKなんじゃないか?」となりますが、そこは魔法の決闘。
Majoketto が"マジョ"ケットたる理由、『キャスター』の存在がゲームをただのジャンケンで終わらせません。

キャスター


魔力を溜めて必殺技を撃つ方法は1つではないのです。もしジャンケンに勝つよりも確実な方法があったとしたら…?


というわけで次回は、もう1つの勝ち手段、『キャスター』と『チャージ』について詳しくご紹介します。

Posted at 01:30 | ゲーム紹介 | COM(0) |
2015.11.09

Majoketto ゲーム紹介(1)

よくわかる Majoketto Part1
 Majoketto魔法使いの決闘をテーマにした対戦カードゲームです。
 決闘と言えばそれはすなわち「本気の勝負」。 今回は「本気の勝負」ができるこのゲームならではの特徴をご紹介します。



2人対戦のカードゲームでしかも決闘というと、TCG(トレーディングカードゲーム)が浮かぶ人が多いかもしれません。
しかし、Majoketto は以下の特徴を持ったTCGとは全く別のゲームとなっています。

1.読み合い重視の同時進行
 決闘の相手の出かたをうかがう緊張感、そして魔法のぶつけ合いの雰囲気を出すため、Majokettoでは
 手番を交互に行うのではなく、2人のプレイヤーが同時にアクションを起こしてラウンドを進める形式をとっています。
 なので、「相手がこの後何をしてくるか」を読むことが非常に重要なゲームになっています。


2.『グリモア』をいかに手に入れるかが勝負を左右
 このゲームにおけるもう1つの鍵が魔術書『グリモア』です。
 『グリモア』を持っていると、優先的に行動できたり一部の呪文が強化されたりと様々な場面で有利になります。
 また、『グリモア』を奪われて一発逆転という状況も発生するので、いかに相手に渡さないようにするかがポイントです。

Grimore
キーカードとなる『グリモア』カード


3.山札は1つ、配られるカードは公開される
 Majokettoは2人対戦のカードゲームですが、プレイヤー2人は山札を共有します(※)。
 しかも手札の補充は上から3枚をめくって、『グリモア』を持っているプレイヤーが1枚、もう片方が残りを受け取ります。
 つまり、相手の手札に入ったカードも、山札に残っているカードも把握できるガチバトル上等なシステムになっています。
 魔法の効果などでカードを引く場合は公開されないので、このあたりでの情報戦も発生します。

 ※ライナー・クニツィア氏の「バトルライン」をご存じの方はイメージしやすいかもしれません。


とにかく読み合いに特化し逆転要素も盛り込んたゲームなので、1手を選ぶ緊張感を楽しみたい方にはオススメです!
ピンとくるワードがあったならば、ゲームマーケット当日は是非お手に取っていただきたいです。


次回《よくわかる Majoketto Part2》では、ゲームの基本システムや勝利条件についてご紹介いたします。



Posted at 00:31 | ゲーム紹介 | COM(0) |
2015.11.08

カードが納品されました

ゲームマーケット秋まであと2週間という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日、印刷所様から発注したカード群が届きまして、一通りのチェックと箱詰めをしました。
というわけで写真お披露目です!

まずはパッケージ。洋書風な趣。
箱


そして中のカードはこんな感じ。どんなものがあるかはこれから記事で紹介していく予定です。(予定です)

カード

やっぱり実物が手元に来るとテンションが上がりますね!

現在、説明書の見直しをしつつ、付属のアクションチップの準備中。
宣伝とかもしていかないといけないのでラストスパートです。

Posted at 01:11 | 開発記録 | COM(0) |
2015.10.04

入稿しました!

 忙しくてご報告できませんでしたが、Majokettoのデータを印刷会社さんに入稿いたしました。
 今のところ差し戻しが無いので無事通過したんだと思います。このままいけば今月末には納品されるはず。

 せっかくなのでカードの裏面デザインを放出。

背面    背面2


 Majokettoはこんな感じの2種類のカードを使って遊びます。
 どんなカードが出るかは今後の記事をお楽しみに。
Posted at 08:52 | 開発記録 | COM(0) |
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