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2015.11.09

Majoketto ゲーム紹介(2)

よくわかる Majoketto Part2 - アタックとチャージ(前編)
 前回はゲームの特徴について説明したので、今回から本格的にゲームの説明に入ります。
 このゲームの最終目標は「魔力(カード)を溜めて必殺技をぶっ放す」ことです。
 これを達成するために呪文の効果を駆使したり攻撃したり魔力を貯めたりするのですが…
 今回はもっともシンプルな勝利条件、『禁呪』について説明します。
 


 Majokettoでは、どちらかのプレイヤーが勝利するまで「ラウンド」を繰り返してゲームを進行します。
 各ラウンドではカードを1枚出していきますが、その時『アタック』か『チャージ』を選ぶことができます。
 このゲームで勝つための一番シンプルな方法は、『アタック』でカードによるジャンケンに勝つことです。

1.基本は3+1色によるジャンケン
 Majoketto には「」「」「」そして「」の4種類の魔法(スペル)が登場します。
 プレイヤーは手札からスペルカード1枚を裏向きで出して、同時に公開。その色で強弱を判断します。
 色の強さは 赤>緑>青>赤… というジャンケン方式です。黒は必ずあいこになります。
 (「」「」「木(草)」で覚えておくと有名なゲームとかと同じなのでわかりやすいですね)

3すくみ


2.勝つと『グリモア』を獲得&魔力チャージ
 ジャンケンに勝ったプレイヤーは、『グリモア』のカードを受け取ります。
 さらに、使ったスペルカードはグリモアエリアという場所に置かれて魔力としてチャージされます。
 一度『グリモア』を手に入れても、次のラウンドで負けてしまうと奪われてしまうので要注意です!

 ちなみに、1ラウンドに1枚での勝負なので、あいこになった場合は勝敗がつかずなにも起こりません。


3.『グリモア』にカードが3枚チャージされたら『禁呪』発動で勝利!
 1、2を繰り返して、グリモアエリアに3枚のカードが置かれたとき、
 『グリモア』を持っているプレイヤーは必殺の『禁呪』を発動して勝利です!
  

 ここで最大のポイントは、「3回目に勝ったプレイヤーが禁呪を発動できる」ところです。つまり、いいかえれば
 相手に2回勝たれていたとしても、最後の1回を読み切れば大逆転ができるということです。
 前回の記事で少しだけ触れましたが、(記憶力がよければ)お互いに相手の手札にあるカードはわかっています。
 最後の1手で出すカードを何にするかの駆け引きはこのゲームの一番熱いシーンとなるでしょう!



これだけだと「ジャンケン最後の1回で勝てればOKなんじゃないか?」となりますが、そこは魔法の決闘。
Majoketto が"マジョ"ケットたる理由、『キャスター』の存在がゲームをただのジャンケンで終わらせません。

キャスター


魔力を溜めて必殺技を撃つ方法は1つではないのです。もしジャンケンに勝つよりも確実な方法があったとしたら…?


というわけで次回は、もう1つの勝ち手段、『キャスター』と『チャージ』について詳しくご紹介します。
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