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2016.03.27

ボドゲ記録 2016, 1~3月期

本業の仕事がどんどん忙しくなっていったりPCが壊れて組みなおしたりしましたがギリギリ元気です。

今年に入って何回か身内ボドゲ会の機会があったので、そこで遊んだものと総評。

<今年やったもの>
●枯山水
 ・2015年話題のゲームといっても過言でもない枯山水。プレイは2回目。
 ・面白さは折り紙付き。やはり得点計算周りの複雑さはインストや初プレイ時の戦略のネックになっている気がする。
 ・どれくらい禅僧の気持ちになれるか、詫び寂びの趣を出せるかは大事。

●マスカレイド
 ・正体予測とブラフのゲーム。大人数でできるというので以前に購入したもの。
 ・アクションは簡単だが、役職ごとの効果を覚えるまでが少し大変か。人数が増えるとその分役職も増えるのでなおさら。
 ・役職を好感したように見せかけて、横からかっさらうのはなかなか楽しい。戦略的に動くにはもう少し経験を積む必要がありそうだ。

●ブラッドバウンド
 ・正体隠匿系。2チームに分かれ、相手チームのリーダーを見つけて倒せば勝利、外すと敗北。
 ・嘘をついて正体を隠す感じではなく、出す情報を選んで相手にリーダーを悟られないようにしたり、能力を使って守ったり。
  敵リーダーどころか誰が味方で誰が自分のチームのリーダーなのかもさっぱりわからない状態から始まるので、敵味方入り乱れた推理が飛び交う。トリックスターがいるとまぁ大変。
 ・人狼ほど心労たまらないけど、推理が白熱することが多いので結構疲れる。

●コギト
 ・我は我ではない。

●LastAttack
 ・前にブログで上げた非対称型の対戦ゲーム。
 ・ルールのわかりやすさと程よいブラフ感で繰り返し遊びたくなる。前回とは別のコミュニティだがやはり好評。

●姫騎士逃ゲテ~
 ・こちらも非対称対戦ゲーム。オークチームは味方の出すカードを察して姫騎士をとらえる。
 ・場の様子と手札の処理順から、いい感じに捕まえる流れをくむわけだが、過度の相談ができないのでなかなか難しい。
 ・ブラフ要素はそんなにないので、読みがメインな感じ。1プレイが短めでテンポもそれなりなのでいい感じ。

●バイブルハンター&バイブルハンターアドベント
 ・聖人を召喚し聖書をハントするという、ネタゲーに見せかけて結構しっかりしたゲーム。
 ・聖書についている「言葉」によってポイントが変わるので、いい感じのタイミングで獲得に走り、召喚バトルに勝てるかがカギ。
 ・なぜかバトルに勝ったときに限って「言葉」が付け替えられてサタンがよってきたりする。信仰心うすいからか?

●赤ずきんは眠らない
 ・プレイヤーには赤ずきん、ブタ母、子豚x3、オオカミの役割のどれかが当てられ、オオカミ以外は寝ることで役割に応じたポイントが入り、オオカミは寝ているプレイヤーを襲ってポイント奪うことができる。トラップを張られていると返り討ちにされるので、ポイント数などから寝ているプレイヤーを予測するのが大事。
 ・ゲームの肝になっているのは、前のラウンドでポイントを失った人が次のラウンドの役割をわりふること。
  得点を多く獲得できる赤ずきんをとる、ほかの人に目を向けて自分は細かく稼ぐなど、作戦立てて有利に運ぶこともできる。
 ・ネックがあるとすれば、終盤になると狙うべき人が定まってしまうので実質1対1になってしまうことがあったことか。
  点の低いプレイヤーは襲撃候補から外されることが多く、緊張感が薄まってしまったのが残念。

●妖精奇譚
 ・ドラフトタイプのカードゲーム。7 Wonders などをイメージしてもらうのが良いかと。
 ・4つの種族のカードをドラフトし、そこからカードを出して得点を稼いでいくよくあるタイプ。3つの種族はカード構成が同じなので、カードの把握はやりやすい方。若干説明書やアイコンがわかりにくいが1度遊べば問題ないレベル。
 ・ドラフトゲー慣れていない人にはこれくらいから入るのがいいかな?という感じ。面白いけど戦略性はほかのものに比べると低めなので注意。


覚えている限りこんなところです。
もう少しこまめに書いていきたいですが、その前に遊ぶ時間がほしい…

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Posted at 01:12 | 雑記 | COM(0) |
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