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2015.11.23

ゲームマーケット2015秋:戦利品一覧

11/23 ゆうパックで送った分を入れていないのでまた更新します。
レビューとか書いたらリンク張りたい。

<ゲーム>
Cogito (コギト)
DEAD MAN'S DRAW
Eight Epics 第2版
Eight Epics 拡張セットExceed
オシリスの棺
サイノメコロシアム
姫将棋

<冊子>
GAME JAMBOREE Vol2
TCG大会の本 スイスドロー編
ボードゲームのいろはにほへと 上巻
青の匣 下巻
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2015.11.23

決闘のQ&A

説明書に入りきらなかった説明や、カードのわかりにくい効果などのQ&Aです。
ここに書かれていないことでわからないことがございましたら、この記事へのコメントやTwitterへのリプライ、メール等でご連絡ください。

ルールについて
Q.スペルカードの上についている星は何の意味は?
A.カードのレアリティです。星の数が多いほどレアリティが高く強力なカードなので、手札に入れるカードに迷ったら、ひとまず星の数が多いものを選びましょう。
 ちなみに、星1,2個のカードは2枚、星3、4個のカードは1枚だけ山札に入っています。

Q.黒いカードを『チャージ』で出したとき、このカードのチャージブレイクは発生するの?
A.発生しません。チャージブレイクは、チャージブレイクを持ったカードが『アタック』で出された時だけ発生します。

Q.グリモアで勝てるのは3枚目のカードが置かれた時でいいの?
A.正確にはアビリティを使うタイミングなので、3枚溜まっても若干の猶予があります。
 ただし、現在は3枚溜まった後に奪ったり、カードを減らしたりする方法はありませんのであまり違いはありません。

キャスターについて
Q.最初に選ばなかったキャスターカードはどうするの?
A.相手にわからないように裏向きで箱にしまってください。

Q.『聖域の織り手、ロカ』のアビリティの「グリモアの所有者は変わらない」と『イフリートの呼応』の「グリモアの所有者になる」はどっちが強いの?
A.ロカのアビリティを優先します。これに限らず、ゲームのすべてで「~しない」の効果が優先されます。

Q.ヴィクトリアの3番目の能力がよくわからない
A.グリモアエリアと自分と相手のチャージエリア全体を見て、4色のカードが1枚ずつあれば使用できます。
 たとえば、相手に青と赤、グリモアエリアに緑と黒があればアビリティを使うことができます。
 アビリティを使うときに捨て札にするカードは数えられないので注意してください!

Q.青い子弱くない?
A.『無幻書庫の司書、リベル』は上級者向けのキャラクターになっています。相手の3倍くらいカードを引いていかないと厳しいかもしれません。

スペルカードについて
Q.呪文詠唱の最初っていつ?
A.出したカードとアクションチップを表にする時です。
 『イフリートの呼応』と『ドリュアスの呼応』の2枚で書かれていますので、自分と相手が1枚ずつ持っていて同時に発動した場合はグリモアを持っている方から解決してください。

Q.『霊炎』と『イフリートの呼応』が同時に出たとき、『霊炎』はチャージブレイクを持つの?
A.持ちません。『霊炎』の効果は「グリモアの所有者である限り」なので、『イフリートの呼応』で奪われたらチャージブレイクを失います。


Posted at 11:17 | Majoketto Q&A | COM(0) |
2015.11.23

『Majoketto』 簡易ルール

『Majoketto』のルールを段階的に覚えるための簡易ルールです。物足りないなと思ったら次のステップに進んでください。
※注意:キャスターの能力は正式ルールに合わせて調整していますので、少しバランスが崩れる恐れがあります。

ルール1.超簡単!ジャンケンだけやろう。
  スペルカードの効果やキャスターカードの能力を一切使いません。またこのゲームでは「アタック」だけが指定できます。
  これでシンプルに「3回目のジャンケンに勝つ」というゲームになります。

ルール2.バニラルール
  スペルカードに書いてある「Cast」「Trigger」「Aura」の効果を無いものとして扱います。黒のカードのチャージブレイクはそのままです。
  「アタック」「チャージ」を使った駆け引きとキャスターのアビリティの使い方はそのままなので、
  ゲームの流れを覚えるためには、まずこのルールで行うことをお勧めします。

Posted at 10:44 | 拡張ルール | COM(0) |
2015.11.23

ゲームマーケット2015秋、お疲れ様でした

ゲマケ参加された皆様、お疲れ様でした。

喫茶 兎紳士の(というか人生初の)出展も無事に完了いたしまして、
『Majoketto』 の用意した分、全て頒布という、非常に素晴らしい結果となりました!
購入していただいた方々、本当にありがとうございます。

『Majoketto』はかなり気合を入れて作ったので、完売は非常に喜ばしいことなのですが、
今後再販するかどうかについては現在様子見中です。
今回は50部の頒布でしたが、次回も50行けるかというのがちょっと怪しい&家の在庫確保スペースが危ないので、
ちょっとそこらへんの目途が立たないと怪しいのです…
プリント&プレイ版なども少し検討していますので、方針が決まりましたらブログにて告知させていただきます。

そんなわけで次回の春は見送る状況になりそうですので、
しばらくは戦利品を堪能しつつ、次回作の構想を練る期間に入ります。最大の敵は時間の確保。


今後とも、喫茶 兎紳士をよろしくお願いいたします。



Posted at 10:28 | 雑記 | COM(0) |
2015.11.23

ゲームマーケット2015秋・頒布物について

 
Majoketto_ロゴ
魔術書をめぐる魔法使いの決闘、ここに開幕!

概要
 『Majoketto』はジャンケンに代表される"3すくみ"の勝負にTCG(トレーディングカードゲーム)の読み合いやカードピックの要素を加えた2人用対戦カードゲームです。
 あなたはパートナーとなる魔女(キャスター)とともに決闘に身を投じます。4つの色、そして様々な効果を持った呪文を駆使し、"グリモア"に選ばれるべく魔法の撃ち合いに勝利しましょう!
 有利になっても最後まで気を抜かないで。移り気なグリモアはたった少しの判断ミスで相手を大逆転させてしまうのです!
 

プレビューカード1 プレビューカード2キャスター


基本データ
タイトル     : Majoketto ~マジョケット~
プレイ人数   : 2人
プレイ時間   : 10~15分
推奨年齢     : 12才以上

ゲームデザイン : 弄刻 (Twitter @Rowkoc)
アート協力 : 風見白老、Diria

C45頒布価格:1000円
完売いたしました。ありがとうございました!


内容物
・カード 36枚
・アクションチップ 4枚
・説明書 1部

※このゲームは1セットで遊べます。

プレイ画像



Posted at 00:00 | お知らせ | COM(0) |
2015.11.15

Majoketto ゲーム紹介(3)

よくわかる Majoketto Part2 - アタックとチャージ(後編)


 Majokettoで勝つためのもう1つの手段。それが魔女―キャスターカードです。

キャスター


 キャスターは3つのアビリティを持っており、そのうち1つはゲームに勝利する必殺技になっています
 『グリモア』カードに3枚チャージされる前に、この必殺技を出すことができれば、ジャンケンに勝たなくてもゲームに勝つことができるのです!
 ただし、当然タダでアビリティを使うことはできません。キャスターにアビリティを使ってもらうには、グリモアと同じくカードをチャージする必要があります。

 ここで出てくるのが、もう1つの行動、『チャージ』です。
 スペルカードを出すときに『アタック』ではなく『チャージ』を指定すると、そのスペルカードは最終的にキャスターにチャージされます。アビリティを使うにはこうしてチャージしたカードを消費するので、黒シンボル無色シンボルのアビリティであれば、黒のカードともう1枚のカードを『チャージ』することができれば使用することができます。(もちろん条件を満たさなければ、勝つことはできませんが…)

アビリティには強力な効果が多いので、ガンガンチャージをしたいですが、
『アタック』にジャンケンで負けるとチャージが阻止されたり、勝ってもグリモアを獲得できないので注意が必要です。

さて、前後編をまとめるとゲームに勝つには、
 ・『アタック』でジャンケンに読み勝ってグリモアで勝つ
 ・『チャージ』とアビリティを駆使してキャスターで勝つ

の2通りの勝ち方があります。

どちらで勝つのが早いか、その場の状況を判断して『アタック』『チャージ』を選んでいくのがこのゲームのキモなのです!




長くなってしまいましたが、ゲームのポイントはこんな感じです。
本日、説明書の全文を公開いたしましたので、細かい部分やラウンドの流れはそちらで確認していただければ幸いです。

また、ゲームマーケット当日はブースにて説明もいたしますので、是非 『C45 喫茶 兎紳士』までお越しください。


Posted at 23:23 | ゲーム紹介 | COM(0) |
2015.11.15

『Majoketto』説明書公開

2015/11/22 頒布のMajoketto に封入される説明書です。

《Majoketto~マジョケット~説明書(PDF)》

以下、追記の方はjpg画像版です。続きを読む
Posted at 22:24 | 『Majoketto』 | COM(0) |
2015.11.15

ポスター公開

ゲマケまであと1週間。思った以上に記事が更新できてないので焦っていますが、いかがお過ごしでしょうか。

そんなところで会場用のポスターが上がってきたので、せっかくなのでお披露目しちゃいます。

Majoketto嘘ポスター

キャスターカードのイラストを描いてくれた風見白老さんにグリモアカードのあの人を描いて頂きました。
当日は煽り文の代わりにスペース番号とサークル名が入る予定です。

明日はできれば紹介記事の更新と説明書の公開ができれば…と思います。
ではでは。
Posted at 00:14 | 開発記録 | COM(0) |
2015.11.09

Majoketto ゲーム紹介(2)

よくわかる Majoketto Part2 - アタックとチャージ(前編)
 前回はゲームの特徴について説明したので、今回から本格的にゲームの説明に入ります。
 このゲームの最終目標は「魔力(カード)を溜めて必殺技をぶっ放す」ことです。
 これを達成するために呪文の効果を駆使したり攻撃したり魔力を貯めたりするのですが…
 今回はもっともシンプルな勝利条件、『禁呪』について説明します。
 


 Majokettoでは、どちらかのプレイヤーが勝利するまで「ラウンド」を繰り返してゲームを進行します。
 各ラウンドではカードを1枚出していきますが、その時『アタック』か『チャージ』を選ぶことができます。
 このゲームで勝つための一番シンプルな方法は、『アタック』でカードによるジャンケンに勝つことです。

1.基本は3+1色によるジャンケン
 Majoketto には「」「」「」そして「」の4種類の魔法(スペル)が登場します。
 プレイヤーは手札からスペルカード1枚を裏向きで出して、同時に公開。その色で強弱を判断します。
 色の強さは 赤>緑>青>赤… というジャンケン方式です。黒は必ずあいこになります。
 (「」「」「木(草)」で覚えておくと有名なゲームとかと同じなのでわかりやすいですね)

3すくみ


2.勝つと『グリモア』を獲得&魔力チャージ
 ジャンケンに勝ったプレイヤーは、『グリモア』のカードを受け取ります。
 さらに、使ったスペルカードはグリモアエリアという場所に置かれて魔力としてチャージされます。
 一度『グリモア』を手に入れても、次のラウンドで負けてしまうと奪われてしまうので要注意です!

 ちなみに、1ラウンドに1枚での勝負なので、あいこになった場合は勝敗がつかずなにも起こりません。


3.『グリモア』にカードが3枚チャージされたら『禁呪』発動で勝利!
 1、2を繰り返して、グリモアエリアに3枚のカードが置かれたとき、
 『グリモア』を持っているプレイヤーは必殺の『禁呪』を発動して勝利です!
  

 ここで最大のポイントは、「3回目に勝ったプレイヤーが禁呪を発動できる」ところです。つまり、いいかえれば
 相手に2回勝たれていたとしても、最後の1回を読み切れば大逆転ができるということです。
 前回の記事で少しだけ触れましたが、(記憶力がよければ)お互いに相手の手札にあるカードはわかっています。
 最後の1手で出すカードを何にするかの駆け引きはこのゲームの一番熱いシーンとなるでしょう!



これだけだと「ジャンケン最後の1回で勝てればOKなんじゃないか?」となりますが、そこは魔法の決闘。
Majoketto が"マジョ"ケットたる理由、『キャスター』の存在がゲームをただのジャンケンで終わらせません。

キャスター


魔力を溜めて必殺技を撃つ方法は1つではないのです。もしジャンケンに勝つよりも確実な方法があったとしたら…?


というわけで次回は、もう1つの勝ち手段、『キャスター』と『チャージ』について詳しくご紹介します。

Posted at 01:30 | ゲーム紹介 | COM(0) |
2015.11.09

Majoketto ゲーム紹介(1)

よくわかる Majoketto Part1
 Majoketto魔法使いの決闘をテーマにした対戦カードゲームです。
 決闘と言えばそれはすなわち「本気の勝負」。 今回は「本気の勝負」ができるこのゲームならではの特徴をご紹介します。



2人対戦のカードゲームでしかも決闘というと、TCG(トレーディングカードゲーム)が浮かぶ人が多いかもしれません。
しかし、Majoketto は以下の特徴を持ったTCGとは全く別のゲームとなっています。

1.読み合い重視の同時進行
 決闘の相手の出かたをうかがう緊張感、そして魔法のぶつけ合いの雰囲気を出すため、Majokettoでは
 手番を交互に行うのではなく、2人のプレイヤーが同時にアクションを起こしてラウンドを進める形式をとっています。
 なので、「相手がこの後何をしてくるか」を読むことが非常に重要なゲームになっています。


2.『グリモア』をいかに手に入れるかが勝負を左右
 このゲームにおけるもう1つの鍵が魔術書『グリモア』です。
 『グリモア』を持っていると、優先的に行動できたり一部の呪文が強化されたりと様々な場面で有利になります。
 また、『グリモア』を奪われて一発逆転という状況も発生するので、いかに相手に渡さないようにするかがポイントです。

Grimore
キーカードとなる『グリモア』カード


3.山札は1つ、配られるカードは公開される
 Majokettoは2人対戦のカードゲームですが、プレイヤー2人は山札を共有します(※)。
 しかも手札の補充は上から3枚をめくって、『グリモア』を持っているプレイヤーが1枚、もう片方が残りを受け取ります。
 つまり、相手の手札に入ったカードも、山札に残っているカードも把握できるガチバトル上等なシステムになっています。
 魔法の効果などでカードを引く場合は公開されないので、このあたりでの情報戦も発生します。

 ※ライナー・クニツィア氏の「バトルライン」をご存じの方はイメージしやすいかもしれません。


とにかく読み合いに特化し逆転要素も盛り込んたゲームなので、1手を選ぶ緊張感を楽しみたい方にはオススメです!
ピンとくるワードがあったならば、ゲームマーケット当日は是非お手に取っていただきたいです。


次回《よくわかる Majoketto Part2》では、ゲームの基本システムや勝利条件についてご紹介いたします。



Posted at 00:31 | ゲーム紹介 | COM(0) |
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